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2010-10-01 18:50 | カテゴリ:パリ超ビギナーだった日々
パリコレの季節がやってきました。

街にはモード界で仕事をしてると思われるオシャレな人々が増え、
地下鉄と有名パティスリーが異常に混み始めます。
ときどきモデルさんなんかも見かけます。

そんなオシャレな街パリに住んでいるのは申し訳ないほど
日ごろの洋服はどうでもいいわたくし。
しかし、せっかくのモードな季節ですし、季節先取りしてみましょう♪
ということで、ぱぷりかコレクションをお届けします。

DSCF4140.jpg ↑フランス風邪薬コレクション

そうそう、わたくし今年最初の流感に一番乗りしました。

11月並に気温の下がった今週、大学でもズルズル、コンコン言っている人が多く、
負けずにわたしも流行の最前線いってます。

わたしが流行りの波に乗るなんて!!!

ちなみに、日本のヨードチンキ味のものとは違って、
こっちののどシュッシュスプレーは、パッションフルーツとモモ風味おいしい♪

まあ、日仏かぜ薬比較なんかをして楽しんでいますが・・・
しかし、やっぱり風邪は風邪。
わりとしんどいし、飽きてきました。
そろそろ治りたいなあ。

教訓:
オシャレも風邪も最先端をいくのはなかなかタイヘン
ですわね。


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2010-09-26 17:41 | カテゴリ:パリ超ビギナーだった日々
大学の授業、第1週目が終了いたしました。

むだな想像力のたくましさで有名なぱぷりか、
ハカセになるまでに読まないといけない本の量とか、
書かなきゃいけない論文の量とかを具体的に想像してしまい、
遠い目をしております・・・

だってそんなことしてたら昼寝できないじゃん

わたくし人生でいちばん悲しいのは、
「寝る時間が確保できない」ことを実感するとき。
そして今、ぱぷりか、眠りと決別のときなのか!!!!なんたる悲劇!!!

しかし、実務社会からドロップアウトしたわたしに残された道は、
ハカセになるぐらいしかないので、
こうなったらフランス学士院の座でも目指して、がんばります。


記憶に新しい今年5月18日、シモーヌ・ヴェイユがアカデミー・フランセーズ入りした日の様子


Découvrez Simone Veil rejoint les "Immortels" de l'Académie Française sur Culturebox !


そんなわけで、わたくし、フランス学士院の下見に行ってきました。

DSCF4116.jpg

シモーヌ・ヴェイユが挨拶した台!!!
DSCF4108.jpg  

ドームの内側
DSCF4104.jpg  DSCF4105.jpg


DSCF4107.jpg DSCF4110.jpg

写真があまりにもショボイので、サイズ小さめにしました。あしからず・・・

中は思ったより小さく、見学に来たひとでごった返しておりましたが、
ここにフランス歴代の頭脳が集結しているのかと思うと、かなり感激。

そして、フランスの凄いところは、これを一般公開してしまうところ。

年に一度、ヨーロッパ文化財の日というのが制定されていて、
大統領官邸、国民議会、元老院、そしてフランス学士院をはじめとした歴史的建造物を
一般公開して、観光客でも誰でも中をかなり自由に見学することができます。
もちろん無料
うるさい制限も、見張りもたいしてなく、写真も撮り放題。

大切なものには触らず、いじらず、大切にしようという日本の愛護のアプローチとは、
まったく逆の発想。
来て見て触って、身近に感じて、そして大事に思ってくださいというのが、
フランス的文化財愛護の精神らしい。

このフランス学士院の中では、まだ指をしゃぶっているような小さな子供たちが台座に座って
よだれだらけのおててでその辺をぺたぺたとさわり、ぴょこぴょこ遊んでいました。
もちろん、誰も何も言いません。

この懐の深さ、わたし、やっぱりフランス大好きです。

さて、アカデミーフランセーズは、現在空席が3つあるらしいので、
わたしも入れるよう、お勉強に励みま~す。

教訓:少年よ、大志を抱け


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2010-09-19 22:01 | カテゴリ:パリ超ビギナーだった日々
いよいよ明日から授業がはじまります。
なんだかうれしくて、ウカレポンチのわたし、
地に足がついていない気分なので、
車に轢かれたりしないようじゅうぶん気をつけたいと思います。

フランスの9月は学校だけでなく新年度の幕開けの匂いがぷんぷん。
うれしくないニュースとしては、電車代をはじめ、
いろいろなものが値上げになりました。
いちばん腹がたったのは、我が家のプリンターのインク、
電気屋に行ったら10ユーロも値上げしとりました。
10ユーロですよ、10ユーロ。日本円で1200円ぐらい。
こんな値上げ、あり得ない!!!
あまりに腹が立ったので、プリンター買い換えました。
怒りの表現がまちがっていると思います

それから日本も4月あたりに春闘などストがあるのが新年度の幕開けですが、
フランスでもこの時期ストが増えます。
スト天国のフランスは1年中ストやってますが、特にこの時期は多い。
今度の木曜もストの予定だそうで、学校はどうなることやら・・・

うれしいニュースとしては、夏休みに工事をして新装開店した
近所のスーパーの魚コーナーが充実したこと。
いつも買い物にいくところで初めて生のイカをみつけたー!!!

DSCF8181.jpg

わたくし、イカが好きなんです。
しかしイカの買い出しのためだけに魚屋に行くほどマメでもないので、
どうもこのところイカ不足が深刻化していたのですよ。

だから見つけたときは、ひとりひそかに小躍りすらしてしまいました。

そんなわけで、さっそくイカとトマトのパスタで夕ごはん。
ぴりっと具合には七味を入れて、ちょっくら和の香りをただよう仕上がりになりました。

DSCF8183.jpg ↑イカに舞い上がりすぎて写真がお粗末でスミマセン

スーパー購入のイカのクセに、
ぷりんぷりんにやわらかくて、わたくし大変満足いたしました。

えらいぞスーパーイカ!

次はどっかでイカ刺しが食べられたら、本望です。



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2010-09-05 19:41 | カテゴリ:パリ超ビギナーだった日々
酒呑みは顔に出るものなのでしょうか。

日本でまだ歳相応の大学生をしていたころ、
友達の家で泊り込みで飲んだ翌朝、リビングで遭遇した友達のお父上に
「を、結構いけるクチでしょう。どうせ夏休みなんだし、どう?」と見初められ、
朝からナポレオンをごちそうになったことがありました。

以来、初対面で結構飲めると見透かされたこと数知れず、
一体、顔のどのあたりに酒呑みの証が浮き出るのか知りたいところです。

さて、朝からナポを振舞ってくださったお父上には申し訳ありませんが、
正直に言うと、あまり蒸留酒が得意ではありません・・・
焼酎とか、泡盛とか、ウィスキーとか、コニャックもイマイチ。
酒呑みのクセに「焼酎はちょっと・・・」というのをとても恥じています。
「焼酎お湯割り梅干入り」を注文する女性をみると、
完全に白旗ぴらぴら~な気分になるぱぷりか。

そんな苦手な蒸留酒の中で例外はラムとテキーラ。
特にラムは大好き♪
さとうきび栽培とラムで有名なマルティニークはフランス海外県ということで、
ワインのイメージの強いフランスでも意外にラムはメジャーなお酒だったりします。
ラム風味のデザートなんかもたくさんあって、うれしいかぎりなのですが・・・

みなさん、フランス人はシツコイというのをご存知ですか。
遊園地の乗り物もこれでもかというほど続くし・・・
 ※ボルドーの移動遊園地で乗ったコーヒーカップでウンザリの経験済み
ひとたび言い始めたギャグで半日笑うし・・・
 ※職場にいたフランス人のギャグが4時間近く続き偏頭痛を起こした経験あり

なんというか、「ちょっと物足りないぐらいがいい塩梅」という日本人的な美学はないのですよ。
日本ではルー大芝かぱぷりかか言われるほど色々な意味でシツコイと言われるわたくしですら、
フランスにいると、え、もういいんじゃない?と思うようなことがしばしば。

で、ラムを利かしたデザートを味わいながらフランス人のシツコさも堪能する事ができます。

このあいだ買ったラムレーズンのアイスクリーム。

DSCF7556.jpg

確かに「ラム風味 ラム酒漬けレーズン入り」と書いてあり、
どこにもラムレーズンとは書いていないのですが、
このアイスクリーム、ラム酒の味しかしません。

甘いというより苦いです。

ラムレーズンのアイスと聞いて想像する、
ふんわりとラムの香るバニラアイスを期待して食べると、
がっかりすること請け合いです。

ラム酒の味しかしないアイスと言えばこちらも忘れられない一品。
ice11.jpg

外に食事に行った時に見つけた「アンティーユのアイスクリーム」
アンティーユ(マルティニーク)のラム酒掛けのアイスクリームなんておいしそう!!
ラム好きなので迷わず頼みましたが、
これまたびっくり仰天の展開↓

ice22.jpg

アイスがラムの中に浮いている!!!!
ここまで来ると、もはやデザートではなく食後酒の域です。

食後酒の域に達したデザートをもうひとつ。

baba.jpg

レストランで頼んだババ(サバラン)。

まずブリオッシュみたいなのだけがお皿にのってやってきます。
そしてサービスのお兄さんが得意気にボトルを持ってきて、
ドボドボドボドボっとラムを注いでくれました。
下手なラムベースのカクテルより、アルコール度数が高かったと思われます。

ケチなのよりは好感度は高いですが、
フランスでアルコール風味のデザートを頼む際、お酒に弱い方は是非お気をつけください。


おまけ:いちばん好きなカクテル モヒート

Mojito.jpg Photo by Keno März /Self-published work

ぱぷ母には「そんなに葉っぱ浮かして青虫みたい」と不評ですが、気にしない。

おいしければ、青虫にだってなってやる。


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2010-09-05 04:47 | カテゴリ:パリ超ビギナーだった日々
早朝からの通訳で舌がもつれたりするあわただしい毎日をすごしていますが、
週末は平和にのどかにぐーたらぐーたらしております。
これぞぱぷりかの真骨頂。

不完全燃焼の夏を取り戻すようないい天気も手伝ってご機嫌です。

機嫌が良くなりすぎて、うっかりわたくし、やってしまいました。

スキニージーンズ購入

細長い女性のみに許されると信じていたこの手のジーンズ、
日本人バナレの進む腰つきの今日この頃、わたしなんかが買っちゃっていいんでしょうか・・・

少なくとも、これが日本だったら間違いなく買ったりしていません。
第一、日本で入るサイズのスリムのパンツが見つかるとは思いません。
大きいサイズ専門コーナーに行くほど大きくはないですが、
太ももからオシリにかけて、競輪選手keirin.jpgと見紛うほど立派なわたくし、
普通サイズのお店においてあるパンツ類では入らない中途半端っぷり。
体形に合うズボンを探すのが至難の業なのでございます。

幸運なことに見つかったとしても、
街で見かける細い女子たちのズボン姿とはかけ離れた肉々しい己の姿に愕然となる試着室、
不機嫌になってこっそり爆弾でも仕掛けたくなるのが関の山。

というわけで、日本では絶対穿こうとすら思わないのですが、
パリ生活1年、ヨーロッパ各国から集まる立派なオシリの女性に目が慣れまして、
「あれ?わたしなんて小さいじゃん」という錯覚を起こすようになりました。

oshiri.jpg ↑立派!

そして洋服屋さんに行っても、わたしのサイズなんて一番小さいかその次ぐらい。
日本では見栄を張ってMサイズを試着するも、あっさりLサイズとお取替えがざらだったので、
店員さんに「もうワンサイズ下でもいいんじゃない?」といわれる幸せ!!!!
フランスバンザイ。

そんなわけで、自分が小さくなったような錯覚を起こしたまま、
見事にスキニージーンズまで手を出した次第です。

ここではお肉むちむちのオシリをぶりぶり歩いても、誰も何も言いません。

ちなみに、この「小さくなったかも」の感覚を抱いて日本に帰ると、
間違いなく待ち受けているのが身体的インフレです。
ヨーロッパサイズの中では小さく感じた自分の体が、
アジアサイズの中では巨大になったような感覚に襲われ、
ガリバーの気分が味わえます。

ま、当分日本に帰るつもりはないので、
小さなわたし♪
↑目くらましって危険・・・


追記:以前からの服は順調にキツクなっています。小さくなったのは感覚だけ。
まあ、毎日アイスクリーム食べてればねぇ・・・



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