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2010-09-26 17:41 | カテゴリ:パリ超ビギナーだった日々
大学の授業、第1週目が終了いたしました。

むだな想像力のたくましさで有名なぱぷりか、
ハカセになるまでに読まないといけない本の量とか、
書かなきゃいけない論文の量とかを具体的に想像してしまい、
遠い目をしております・・・

だってそんなことしてたら昼寝できないじゃん

わたくし人生でいちばん悲しいのは、
「寝る時間が確保できない」ことを実感するとき。
そして今、ぱぷりか、眠りと決別のときなのか!!!!なんたる悲劇!!!

しかし、実務社会からドロップアウトしたわたしに残された道は、
ハカセになるぐらいしかないので、
こうなったらフランス学士院の座でも目指して、がんばります。


記憶に新しい今年5月18日、シモーヌ・ヴェイユがアカデミー・フランセーズ入りした日の様子


Découvrez Simone Veil rejoint les "Immortels" de l'Académie Française sur Culturebox !


そんなわけで、わたくし、フランス学士院の下見に行ってきました。

DSCF4116.jpg

シモーヌ・ヴェイユが挨拶した台!!!
DSCF4108.jpg  

ドームの内側
DSCF4104.jpg  DSCF4105.jpg


DSCF4107.jpg DSCF4110.jpg

写真があまりにもショボイので、サイズ小さめにしました。あしからず・・・

中は思ったより小さく、見学に来たひとでごった返しておりましたが、
ここにフランス歴代の頭脳が集結しているのかと思うと、かなり感激。

そして、フランスの凄いところは、これを一般公開してしまうところ。

年に一度、ヨーロッパ文化財の日というのが制定されていて、
大統領官邸、国民議会、元老院、そしてフランス学士院をはじめとした歴史的建造物を
一般公開して、観光客でも誰でも中をかなり自由に見学することができます。
もちろん無料
うるさい制限も、見張りもたいしてなく、写真も撮り放題。

大切なものには触らず、いじらず、大切にしようという日本の愛護のアプローチとは、
まったく逆の発想。
来て見て触って、身近に感じて、そして大事に思ってくださいというのが、
フランス的文化財愛護の精神らしい。

このフランス学士院の中では、まだ指をしゃぶっているような小さな子供たちが台座に座って
よだれだらけのおててでその辺をぺたぺたとさわり、ぴょこぴょこ遊んでいました。
もちろん、誰も何も言いません。

この懐の深さ、わたし、やっぱりフランス大好きです。

さて、アカデミーフランセーズは、現在空席が3つあるらしいので、
わたしも入れるよう、お勉強に励みま~す。

教訓:少年よ、大志を抱け


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